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二人姉妹の成長記録

【小1】寝る前の1分音読を始めました!

 

小学一年生の次女。

学校生活にも慣れてきて、帰宅後の過ごし方もある程度定まってきました。

 

そんな中、中学一年生の長女は、近づいてきた期末テストに向けて普段より多く勉強する毎日です。次女が邪魔することがないようにしなければ…と思っていましたが、今のところ長女なりに工夫して乗り切っているので大きなトラブルはありません♪

 

長女は学校から帰ってくると、

「おやつを食べる」
「休憩する」
「好きなことをする」
「明日の準備」
「簡単な宿題」
「スマイルゼミ」
「お風呂に入る」
「夕飯を食べる」

などといった、話したり遊んだりしながらもできることを先に済ませ、本格的なテスト勉強は7~8時から寝るまでの数時間、次女と私が寝室に行ったあとに自室で取り組んでいます。

 

私にできることは、みんなで夕飯を食べたあと、できるだけ早く次女と寝室へ移動すること!

 

長女の気が散らないように、寝室で次女と二人で過ごします。時間は習い事の有無などによってまちまちですが、7~8時から8~9時くらいまでの約1時間です。

 

ここでやることはいろいろあって、まず最初にスマイルゼミに取りかかります。

時間にして15分くらい。寝る直前の画面視聴はできるだけ避けたいので、一番最初に取り組みます。

そのあと習慣にしている辞書引き学習をして、お勉強はおしまい!

 

寝る前なので疲れてもいます。ささっと済ませるのが重要で、質よりも毎日の習慣づけとして今はこの時間にやっています。(できればこれを朝にやりたいな…と模索中。。)

 

学校から帰ってからの宿題タイムに、進研ゼミの考える力・プラスなど、机に向かって紙に書くというタイプの問題に取り組むようにしているので、学習としてはそちらに比重を置いています。

 

寝る前の学習が終わったあとは、次女の気分で「ぬりえであそぼー」とか「おりがみいっしょにおろう~」とかいろいろ持ってくるので、しばらくそれにつきあいます^^;

 

寝室にはベッドと小さな棚しかないので、これらの作業は全てベッドの上!(笑)寝っ転がりはしませんが、ヘッドボードに背中をつけて座り、必要であればリビングパレットを膝の上に乗せて取り組みます。

 

 ↑いつでもどこでも。便利です!

 

時間を見て切りのいいところで終了。残りの時間で絵本読みをします。習慣にしている「できるよ!せいかつ366」を読んでそのあと好きな絵本を一日2~3冊、娘に読みたい本を選ばせます。

 

↑毎日の習慣です。

 

大体このあたりで寝る時間となります。

盛沢山のこの時間ですが、最近またひとつプラスしたものがあります。

 

それは1分音読です。

 

宿題でも教科書の音読は毎日ありますが、もっといろいろな文章を音読させたいと思い、購入したのがこちら。

 

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「できるよ!せいかつ366」もそうですが、こういった本は毎日の習慣にしやすいです。こちらの「寝るまえ1分おんどく」も、一冊で様々な文章が載っているので飽きることなく続けることができています。1分なら簡単にプラスすることができるし、気に入った文を何度もくりかえし読んだりしても数分で終えることができ、娘も楽しそうに取り組んでいます♪

 

寝ている間に記憶が定着することが脳科学的に明らかになっているそうなので、なるべくこの時間は有意義に使いたいな~と思っています。

 

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我が家はその日の気分で好きなページのものを読んでいますが、最初の方のページは文字が大きく文章も短いものが多く、後半になるとだんだんと文字が小さく長いお話が多くなっていきます。レベルに合わせた文を選べるのもとってもいいです^^

 

素直にぐんぐんと何でも吸収していく低学年の時期に、なるべく多くの文章に触れてほしい。そう思っています。一緒にわくわくしながらページをめくる時間は、慌ただしい生活の中でほっと安らげるひとときです。毎日の継続は大変に思うこともありますが、娘の心に種をまいているような気持ちで続けています♪