asobi to manabi

二人姉妹の成長記録

入学して2ヵ月☆家庭学習の進捗記録。

 

次女が小学校に入学して2ヵ月が経ちました♪

 

親の心配をよそにびっくりするほど新しい環境に馴染んでいる姿を見ていると、よかった…もう心配ないかな…と思う気持ちと、いやいや女の子同士のいざこざやトラブルはまだまだこれから…と長女の時のことを思い、なんだかんだで気を揉む毎日です^^;

 

学校の授業は、まだエンジン全開という感じではなく、算数は「10までの数」や「いくつといくつ」「なんばんめ」などのたし算の初歩的な部分を学習、国語はひたすらひらがな練習と、文づくりや言葉遊び、音読なども始まりました。カタカナも漢字もまだまだです。

 

なので、毎日の授業や宿題でつまずく様子は今のところありません^^勉強が簡単な今のうちに家庭学習の習慣を作った方がいいかなと思い、宿題がまだ出されていない時からできるだけ家で学習する時間は作るようにしました。

 

でもやっと小学生になったばかりの一年生。

学校から帰ってきたらのんびりしたり遊んだりしたいですよね。そこをなんとか気分を乗せて机に向かわせるのは至難の業;;

初っ端から学習嫌い、勉強嫌いにだけは絶対にさせたくなかったので、「もうおしまいでいい?」って自ら言う時はすぐにストップ!「きょうはやるきぶんじゃない~」って時は、ゲーム性のある学習で一緒に楽しんだり、読書だけにするとかいつもより多く辞書引きをするとか、工夫をしてなんとか続けてきました。

 

我が娘、負けず嫌いではありますが、

「知らない計算をもっとやりたい!」
「勉強楽しい!どんどん先に進みたい!」みたいな子ではないので、
できる問題を多めに解かせること。とにかく気分を乗せること。一緒に取り組んであげること。
などが必須となってきます。

もっと難しくなっていったら進んで取り組まなくなってしまうのでは?というおそれもあるので、今のうちから少しずつ免疫をつけるために、「この問題ならひとりで解けるね!できたら見せて!」など、簡単な問題をひとりで解く練習もしています。

 

さて、その家庭学習の内容ですが、

メインとなるのはスマイルゼミです。

 

 

発展コースを受講しているので、文章題や頭をひねって考えるような問題も多少出てきます。ひとりでは解けないものもあります。一緒に問題を読んだりヒントを出してあげたりしていますが、こういう問題に慣れるという意味では、それでも十分に意味があると思っています。

 

標準コースの内容(発展コースにも含まれています)は、授業で習った内容そのままという感じで、+αの学習ではなく、宿題の延長のような内容です。そのあたりはひとりでも解けるので、このバランスが娘には今のところちょうどいいです。

 

できれば毎日取り組ませたいところですが、できない日もあります。一ヵ月の受講内容を月末ギリギリになんとか終わるというペースなので、今後はもう少し速度はあげていく必要はありそうです。

 

もうひとつ取り組んでいるのが進研ゼミ小学講座の考える力・プラスですが、こちらは問題のボリューム自体は少なめですが、じっくり考えることが必要なのでお休みの日や早帰りの日など、時間がたっぷりある時に取り組んでいます。

 

 

頭を使って考えることが目的なので、素早く解けばいいということでもなく、やっつけで終わらせるようなものでもなく、大事に時間をかけて解くようにしています。

 

毎日の絵本の読み聞かせは継続。以前に記事を書いた「できるよ!せいかつ366」「辞書引き学習」は寝る前の習慣として定着しています。辞書引き学習は音読の宿題で知らない言葉が出てきた時にも引くようになりました♪

 

 

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目標は夏休みまでにペースをあげられるようにすること。

4月、5月は学校に慣れることが最大の目標で学習は二の次といった感じでしたが、6月以降は本格的な学習リズムを作っていけたらと思います。

 

入学してからずっと、我が家にとっては新しい環境だらけで本当にいろいろなことがあり、バタバタで過ごしてきましたが、ようやく最近はまた平常時に戻ってきたので、もう少し踏み込んだ内容の学習をさせていけたらな~と思っています!