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二人姉妹の成長記録

国語辞典購入~辞書引き学習はとことんハードルを低くしました~

 

6歳次女。いよいよ小学生になりました!

 

まずは学校生活に慣れて楽しく通うことが最優先なので、多少のことには目をつぶり、なるべく今の時期は穏やかにのんびりと過ごすようにしています。
まぁそれがなかなか難しいのですが…(笑)

家に帰ってきた途端にぐずぐずしたり、朝起きて「がっこういきたくない」って言いだしたり、いろいろあるのはあたりまえのこと。今までとは違う環境で新しい先生やお友達に戸惑いながらもがんばる姿を、今はただ応援してあげることが、これからの生活を整える為の一番の近道なのだと思っています。

 

娘の学校では少しずつ授業もスタートし始めました。最初はまだ簡単で、特別な学習をしなくてもついていけるものばかりです。なので慌てていろいろ詰め込む必要もありません。学校でどんなことがあったか話してもらったり、外で元気に遊んでリフレッシュしたりを優先しながら、余裕がある時だけ家庭学習ができればいいかな~といったところです。

 

さて、そんな中、我が家はまず

国語辞典を購入しました。

小学生になったら一冊は家庭においておきたいものですよね。卒園記念などでいただく機会があるかな…と購入を見送っていましたが、国語辞典のプレゼントはなかったので^^;ようやく購入することとなりました。

長女の国語辞典があるので新たな購入はしなくても良いのですが、そちらは高学年でも使えるような少し難しめのもの。国語辞典へのハードルが高いと辞書を引く習慣もつかないように思い、あえて低学年向きの国語辞典を新たに買ってあげることにしました。※長女の時はいただきものだったので特に何も考えずにそれを使用。

 

書店に並ぶ国語辞典をひととおり見比べて吟味した結果、

選んだのがこちら。

 

決め手はオールカラーの見やすい文字が並んでいるところ。
ハードカバーを取った表紙にもクマのイラストが入っているところでした。

 

娘は大好きなクマさんのイラストが入っている、ただそれだけでとっても気に入ってくれました^^最初の印象は大事なので、ぜひお子さんの好きなキャラクターのものだったり、好きな色が使われていたりと、テンションが上がるようなものを与えてあげるといいかなと思います。

正直、どの辞典を選んでも隅から隅まで全部を使い倒すことはないと思います。見やすさは最優先したいところですが、結局どれも優れたものばかりで大きくは変わらないので、子どもが気に入ることが一番!

できれば一緒に書店で選ぶと愛着も湧きますね^^

 

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ハードカバーのボックスはいちいち入れてると使いにくいのでもったいないけど処分です。。

 

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中身はこんな感じ。見やすいです^^

 

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付録は「小学生で習う漢字」「10才までに覚えたい難しいことば1000」がついてきました。どちらも活用したいと思います!

 

まだ辞書の引き方は教えていないので、娘は感覚でなんとなく探すことができているという程度。パラパラとめくって単語を見つけるだけではあっというまに飽きてしまうので、この先も辞書を引く習慣を維持するために、辞書引き学習を早速スタートすることにしました!

 

と言っても、付箋を貼っていくアレは我が家では三日坊主になる恐れがあり…。付箋を用意したり手軽に始められないこともあり…。

 

付箋ほどのインパクトはありませんが、我が家では知っている言葉にマーカーを引くという方法を続けていくことにしました^^

 

今はまだマーカーを引く行為だけでも楽しい時期です。

種類別に色分けしたり、2度・3度調べた時に色を変えるなどの高度なテクはせずに、好きな色でただ線を引く。それだけやってもらうことにしました。

 

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↑淡い色味で目に優しいほんのり蛍光色。おすすめのマーカーです♪
 
 

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こんな感じ。

 

意味は読み込まなくてもオッケー。知っている言葉を探して好きな色でマーカーを引きます。

 

知っている言葉と知らない言葉を分けるという意味合いではなく、

辞書を開いた時に目に飛び込んでくるマーカーの数を増やすこと。

=カラフルな辞書を見て達成感を味わってもらうこと。

が目的です。

 

高学年になって「マーカーのせいで読みにくい…」となるか「低学年の時の自分のやった行為を微笑ましく思う」かどちらになるかは分かりませんが(笑)

 

読みにくいほどマーカーが引けたならその分確実に力になったということです。喜んで新しい辞書を買い足してあげようと思います!

 

ただし、辞書引き学習だけを熱心にやらせるつもりはなく、絵本や教科書、さまざまな読み物を通して語彙は増やしていきたいので、辞書引き学習のハードルはとことん低く、なるべく長く続けられるように、親子で楽しんで取り組んでいく予定です。

 

私は子どもの頃、読む本がない時は辞書を最初から順番に読んでいたほどの活字好きでした。新しい言葉を知るのが楽しかったんでしょうね。知らないことを知るわくわく感。やらされてるからやるのではなく、いつのまにかじっくりと辞書を読んでいる状態になったら、それは楽しんでいる証拠です。でもそういう感覚は自分でつかむもの、決して無理強いはしたくありません。

 

まずは、ページがよれよれになってもいいから何度も何度も開くきっかけを作ってあげようと思います。

 

取り組む時間は、我が家では夜寝る前の絵本読みの時に決めました。それなら毎日の習慣に組み込めるということと、布団に入ってリラックスした状態で取り組める、というメリットがあります。

辞書の小さな文字を追うだけでも6歳にはハードルが高いようで、2~3ページで「もうおしまいにする」と言いますが^^;十分です!

マーカー引き自体は今のところ楽しんでいるようなので、嫌になる前にやめることは大事なこと。

これから学習が進んで日常的に国語辞典を開く機会が増えてきたら、その時にもマーカーを引くことができるようになるのを期待しています。

 

最初だけ頑張って尻切れとんぼにならないように、細く長く続けていく為に、できることから少しずつ…コツコツと積み重ねていけたらと思います!