asobi to manabi

二人姉妹の成長記録

【年長】4月からの通信講座決定☆

 

年長の次女、卒園までもう残りわずか!

幼稚園生活に名残惜しさを感じながらも、どんな小学生になるのかな!?と親の方がわくわくでいっぱいです(笑)
長女でひととおり小学生生活を経験したおかげですかね。不安よりも楽しみの方が大きいです!

 

小学校生活をスムーズに楽しく過ごしてほしい!という願いをこめて、ここ数日、家庭学習の軸となる通信講座をいくつか検討しました。予定外にいろいろと迷ってしまいましたが、ようやく決定させることができたのでご紹介いたします☆

 

検討した通信講座は、全部で4社。

資料請求して絞り込んだのが4社なので実際はもっと多いですが、この4社で最後まで悩みまくりました。悩んだ経緯と決めた理由について、簡単にまとめてみました↓

 

スマイルゼミ

年中から受講して今も継続中

f:id:asomanahome:20210315113815j:plain

まずはスマイルゼミ。年中から受講しているので、引き続き受講する予定でいましたが、小学生になるとメリットよりデメリットが強く出てしまうことが我が子には予想され…、いっそのことやめてしまおうと考え始めました。

 

そのデメリットとは、

やはり画面視聴の時間が長くなることです。時間を決めて管理し続けることに自信がなく…視力の低下が心配。また、小学生コースには幼児コースにない、ゲームができるしくみがあります。遊びに習い事、お手伝いなどの体験をたっくさんさせたいので、単純にゲームが嫌というよりは、貴重な時間をゲームで使っちゃうのはもったいない!!と感じてます。

高学年になったら嫌でもSNSやスマホゲーム、YouTubeなどにハマっていきます。低学年のうちはそれらを少しでも先送りにさせたい思いです。

 

もうひとつには、タブレット学習だと文字を丁寧に書く習慣がつかなくなるおそれがあります。現在6年生の姉はタブレット学習により確実に字が雑に汚くなりました;;誰もが全員そうなるとは言えませんが、紙でしっかりじっくりと書くことは低学年にとって大切なことなのでは?と思い、学習のスタートをタブレットで始めていいものかと迷っていました。

(ただし娘はスマイルゼミ大好きなので、小学生になってもあたりまえに続けるものだと思ってます。)

 

 

 

Z会

教科書レベルを超えた実力がつくハイレベルな教材

f:id:asomanahome:20210315113900j:plain

そしてZ会(紙ベース)を検討。こちらは長女が受講していたことがあるので雰囲気はある程度分かっていました。資料請求をして中身を確認してみても期待通りというか、Z会らしい「日々の学習+αの学習ができる」良質な問題ばかり。

 

でもタブレットに慣れている次女が果たしてこのワーク類を楽しく取り組むことができるのか…難しくて勉強嫌いになってしまっては本末転倒です。

なので念のため、Z会のタブレットコースを検討。こちらもタブレットということでスマイルゼミ同様のデメリットはありますが、ゲーム等のお楽しみはありませんし紙教材も付属しているので、両方のいいとこどりな印象がありました。

 

Z会は、母親目線としてはとても好感度の高い教材でした。

 

 

ワンダーボックス

「遊びながら学べる」アプリや知育玩具を組み合わせた教材

f:id:asomanahome:20210315113914j:plain

Z会をさせたいけど、もう思い切って漢字や計算などのお勉強は市販の問題集を利用し、それ以外の能力を伸ばすことに通信講座を使うのはどうだろう?と検討したのが、ワンダーボックスです。

 

大人気アプリThink!Think!を実際に使っているご家庭は多いと思いますこちらは、そのThink!Think!や、なぞぺー問題集を手掛けたプロ集団が作成した、全く新しい形の通信教材です。

楽しく頭を使う問題やキットは本当に楽しそう!
我が家もThink!Think!、なぞぺー問題集共にお世話になってます。

 

ただ、教材は多岐に渡るとはいえアプリの利用が多くなりそうなので、やはりあえてお金を払ってまでさせるかどうか…には、ほんっとーに悩みました。

 

 

進研ゼミ 考える力・プラス

進研ゼミ小学講座のオプション教材

f:id:asomanahome:20210315113927j:plain

基本に立ち返り、「書くこと」がメインの「楽しんで取り組めそうな」良質な教材はないかな?と探して見つけたのが、進研ゼミ 考える力・プラスです。

 

進研ゼミ小学講座は、長女が受講していた時期がありましたが、我が家とは相性が合わず…次女に関しても検討外でした。

しかし、小学講座を受講せずに受けられるオプション講座の「考える力・プラス」は、紙ベースでも楽しく続けられそう!と期待が持てるような内容でした。

 

教科書通りの学習よりも、さらに自分の頭で「考える力」をつけさせたいと願っている我が家にはぴったりの講座です。

 

 

 

それぞれ資料請求をして、悩みに悩み決断したのが、

 

スマイルゼミと考える力プラスの併用です!

本当に悩みましたが、我が家は娘の意向通りにスマイルゼミを続けることにして、紙ベースの勉強法に「考える力プラス」を初受講することにしました!

考え抜いた割には初めに想定していたスタイルに落ち着いた形になりました(笑)

 

スマイルゼミ教科書の問題を習得する為に使い、さらに英語プレミアムで引き続き英語の力も伸ばせたらいいなと思ってます。そして先取りができる漢検ドリルと計算ドリルを上手に活用していき、タブレットだからこそのメリットは生かしながら、ルールを決めてあまりやりこまないように気をつけます。

 

進研ゼミ 考える力・プラスは、紙に書いて頭を使うことを習慣づけるのが一番の目的です。作文力や思考力が強化されることを期待しています。「書くこと」や「お勉強」にはまだ慣れてない娘なので、オプション教材としての取り組みがちょうどいいかなと感じました。

 

Z会を選べなかったのは、もうすでに娘はスマイルゼミの楽しさを知っているので、シンプルなZ会に魅力を感じないかもしれないな~と思ったからです。姉のスマイルゼミ小学講座で学習してきた内容を知らなければ、「小学生のタブレットはこれだよ~」としれっとZ会タブレットを渡せるんですけどね。ちょっと我が子には無理でした。。

 

 

塾に行かせる選択をしていないのは、毎日少しずつでも自分で計画を立てて学習する習慣を身に付けてほしいからです。ルーチン化して毎日続けていくことは、親が口出しすればできるようになるとは思います。

でも、「自分で考えて」「必要だと思ったことを」「自分の意志で」やるようになるまでにはまだまだ長い道のりです。

 

とにかくようやく決まった家庭学習。

あまり気負わず、娘のペースで、

ゆるく楽しくがんばってもらいたいです!