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二人姉妹の成長記録

【年長】スマイルゼミ:幼児コースで気をつけたいこと

 

あっというまにもう1月も中旬ですね。

 

昨日おとといの休日は、家族で公園に行き、次女は縄跳び練習(50回まで飛べるようになりました!)をしたり、長女はテニスの壁打ちをしたりと、自粛中ですが寒さに負けず、できるだけアクティブに過ごしました。

 

さて、

今日は我が家のメインとなる家庭学習について書きたいと思います。

 

現在、長女(小6)も次女(年長)もそろってスマイルゼミを受講しています。

 

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次女がスマイルゼミ幼児コースを始めたのは幼稚園年中の4月でした。

 

まだ机に向かう習慣もなかった年中さんの4月、幼稚園に入って一年が経ち、園の生活にもすっかり慣れ、お友達もできてきた頃。お勉強とは無縁のところにいた次女ですが、なぜ急にタブレット学習を始めることになったのか…、

 

それは

6歳離れたお姉ちゃんが始めたから

やむを得ず!という理由でした。

 

長女が高学年になり、

自然の流れで始めることになったスマイルゼミ。

 

 

だけど…お勉強とはいえ、

楽しそうなタブレットを次女がやりたがらないわけがありません!

 

喧嘩になることも目に見えていたし、長女の勉強の妨げにもなってほしくなかったので、完全に長女の勉強優先を考えた結果、年中の次女もタブレット学習を始めることになったのです。

 

幼児期からタブレットに触れさせるのはどうなのか…視力の低下も心配です。あまりガッツリやらせるのではなく、次女はおまけ的な感じで、やりたがる時だけ開かせて、お姉ちゃんが学習をしている時の時間稼ぎとして使おうと決めました。

 

そんな感じでスマイルゼミをスタートさせた次女ですが、年中コース・年長コースを受講してきて、今のところ週に3~4日、多い時はほぼ毎日取り組んでいます。当初の予想よりもはるかに積極的にスマイルゼミを開いています。楽しんで取り組んで少しでもプラスになるならいいかなと、心配していたタブレット学習ですが、気づいたらすっかり定着してしまいました。

 

2年受講してきての感想は、お勉強要素は強くなく、小学校入学前に身に着けたい知識やしつけを教えてくれるところがとても良いと思い、娘と同様、私も気に入っていました。

 

さらに、基本的な内容に組み込まれている英語の講座以外に、プラスして「英語プレミアム」を受講し始めたので、簡単な英単語はこれで覚えるようになりました。

 

幼児英語に関しては私、思うところがありまして…

長女にはとにかく英語だけはやっておこうと小さい頃にそれなりの働きかけもしたのですが、次女に関しては考えが一変!

 

相当な親の覚悟がない限りは英語をマスターさせることは幼児期からの学習では難しいという結論に至りました。

それについてはまた詳しく記事にしたいと思います。長いので…

 

 

英語学習をさせるよりは、

今は「日本語の習得を!」

と思っています。

 

英単語を覚えさせる時間があるなら日本語の語彙を増やしたい。

英語での取り組みを家で増やす時間があるなら日本語で会話をたくさんしたい。

そう思うようになりました。

 

簡単に言うと、私のキャパでは英語まで取りかかれなかったのです;;

大切にしたい順位をあらためてよく考えたら間違いなく

日本語>英語

だったのです。

 

そんな私に、スマイルゼミの英語講座はぴったりで、特別な親の働きかけがなくても、きれいな発音を教えてくれて英語の環境を簡単に用意してもらえます。しかも、基本料金+月額680円(税込 748円)~で、とってもお得なのです^^

 

幼稚園でも英語の時間はあるので、今のところ次女にはその程度の英語との距離感でちょうどいいかな~と思っています。

 

そんなわけで、おおむね満足しているスマイルゼミ幼児コースですが、これはデメリットだったな…と感じたのは、

 

ひらがなとカタカナの練習です。

 

年中さんからずーーーっと同じように一日3文字ずつ文字を書くミッションがあるのですが、さすがに2年もこの練習をしていると飽きてしまい、ひらがな・カタカナの書き取りが一番嫌いになってしまいました。最近では「まま、やってー」とまでいう始末。。

 

絵本の文字を読んだり、お手紙を書いたりする時は楽しそうにしているので、たぶんこのスマイルゼミの「くりかえし同じ文字を書く」のが嫌なのだな~と思います。

 

今は一緒に書いてあげるとか工夫しながら乗りきっていますが、正直、この書き取りは早く終わってほしいです。書き取りだけは、ある程度こなしたらミッションに出てこないとか、工夫が欲しいです~;;

 

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そして、幼児コースにはマイキャラといって、自分のキャラを設定させるコンテンツがあります(小学生コースと同様)。

 

日々の学習のご褒美として、このマイキャラのアイテムが自動的にもらえたりもするので、マイキャラにアクセスする回数は自然と多くなります。特に着せ替え遊びが好きな子は、このマイキャラのアイテムを替えたりするだけで立派な遊びとなり、我が子も例にもれず、気づくとずーっとやっていることもありました。

 

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また、日々の学習に、親が花丸やスタンプをつける機能があるのですが、それ自体もお絵かきのように楽しんで子どもがやりたがりました。

 

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↑過去のものですが、こんな感じです。。

 

さらに写真を撮って保存しておけるので、そこにペンでお絵かきすることも可能で、これもまたほっとくとずっと遊んでいました^^;

 

受動的な遊びではないので、多少は目をつぶりたいところですが、やはり長時間の画面視聴は避けたいところ。。

 

幼児コースの毎日のミッションはあっというまに終わってしまうので、できれば終わったらすぐにスッとやめられるような工夫や、スタート段階で、ある程度のルール(おやくそく)を、子どもとすればよかったなと思います。

(学習を始めて30分を過ぎると、その日は新たな学習ができないように制限がかかる機能もありますが、勉強でも遊びでも本人がノッている時に「おしまい!!」となるのがあまり良くないかな~と思い、うちでは設定を無制限にしています。)

 


●花丸をするページは触らないおやくそく

●写真撮影機能やペンでお絵かきする機能は教えない

●今日のミッションが終わったらすぐにおやつや夕飯にするなど、画面を離れられるような声かけ

●マイキャラで遊べる曜日を決める

 

などを、今から始める方には強くおススメしたいと思います。

 

 

また、タブレットが誘導してくれるので、スマイルゼミは忙しい親でも与えやすいというような謳い文句がありますが、それは幼児コースには当てはまらないと個人的には思います。

 

 まだ幼稚園生の間は親子で一緒に学ぶ姿勢を取るのは必須であり、我が家は姉の為にしかたなく与えたとはいえ、それがなかったらもう少し慎重にタブレットを渡していたとは思います。

 

だからこそ、実経験にはならないタブレット学習においては、共に学ぶことの楽しさ、共感しあえることの嬉しさを感じさせてあげたいなと思いました。

 

それに、日々なかなか図鑑を開いたり、季節を感じられるような体験をさせてあげるのは難しいので、子どもと一緒になって、小学生コースにはない様々な知識を学んだり、季節にちなんだ情報を知るのはとても楽しいことでした^^


幼児コースがあとわずかで終了してしまうのをさみしく思いつつ、このまま4月からの小学生コースも引き続きで受講する予定です。

 

長女の小学生講座を見ている限り、難しい問題はそれほどなく、分かりやすく教科書通りに進めてくれるので、学校の予習復習はこれで十分に賄えると思います。

 

 

そしてさらに、もっと別の、

紙で書いたりじっくりと考えるようなもの

も追加で取りいれたいな~とは思っています。

 

やはりまだ低学年のうちはできるだけ紙ベースのものにも多く触れさせておきたいので…。

 

何を新たに取り入れるかはまだ考え中ですが、4月までじっくり考えたいと思います!