asobi to manabi

二人姉妹の成長記録

2020年が終わります

 

今年最後の一日、どのようにお過ごしになりますか?

 

2020年は何といっても、新型コロナ感染症に翻弄された一年でした。まだまだ終わりの見えない闘いが続いておりますが、来年こそは明るい兆しが見え、安心して過ごせる毎日が来ることを心から願います。

 

さて。我が家は今日一日、特に大きな予定もなく。親戚の家に集まったり実家に帰ったりもしないので、いつも通りにおうちで過ごすことになりそうです。

 

食材は宅配で届く予定なので、年末年始のスーパーでの密は一応避けられそうです。集まりもなく買い物にも行かないとなると、時間はたっぷり!

 

子どもたちは家にあるおもちゃで遊んだり、お絵かきをしたりして過ごすことになると思いますが、その中でも今、我が家でハマっているボードゲームがあります。

 

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それはブロックスです!

 

有名なボードゲームなのでご存じの方も多いと思います。対象年齢7歳~となっていますが、6歳になったばかりの次女も一緒にプレイしたところ、問題なく遊ぶことができました。マス目がついているボードにできるだけたくさんのピースを置いた人が勝ちという単純で簡単なルールのゲームです。

 

ただし、ピースを置ける場所は自分がこれまでに置いたピースと角が接するところのみで、辺がくっついていたり、どこにも接していない場所には置くことができません。

 

単純なのに、これがけっこう頭を使う奥深いゲームなのです。ボードゲームは夫と私と小6の長女、そして6歳の次女が対戦すると、どうしても次女が不利になりやすいのですが、ブロックスなら年齢差はほとんど意識せずにルールのコツさえつかめば小さい子も対等に戦えます!

 

一度対戦が終わってもつい、「もう一回やろ!」と言いたくなる中毒性もあり^^終わったあとは頭の中に心地よい疲労感が残り、脳トレにもなっているんじゃないかな~と思います。

 

ゲームをするだけではなくて、ピースを使ってボードの上で文字を書いたり、絵を描いてみたり、テトリスのようにピースを隙間なくはめていったりと、工夫次第で遊びの幅も広がりますよ♪

 

 

あとは、定番中の定番ですが「UNO」も最近次女がルールをバッチリ覚えたので家族で対戦できるようになりました。6歳になって急に思考力や理解力がぐーんとアップしたように感じます。

 

 

ステイホームの年末は、家族みんな揃ってカルタやトランプ、ボードゲームにすごろくなど…、昔ながらのアナログゲーム遊びをするご家庭もきっと多いことと思います。あちこち出かけたり旅行をするのもいいけれど、家族で家の中で工夫しながら遊んだ経験は子どもたちにもきっと残っていくし、親にとっても貴重な時間になりますね。

 

今夜は年越しそばを食べて、紅白を見て、家でまったりと過ごしたいと思います。次女は今年初めて「0時まで起きてカウントダウンする!」と宣言しております。去年まではがんばって起きても途中で寝てしまっていましたが、今年はどうなるかな…?

 

みなさま、良いお年をお迎えください♪